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 毎月11日のイオン・デーには、イオンが、「エコロジー(環境)とローカル(地域還元)」をテーマに、地域への貢献活動を行っています。
 この日に合わせてイオンは、「幸せの黄色いレシート・キャンペーン」でレシートを集めて地域のボランティア団体へ 1% 還元を行うだけでなく、「クリーン&グリーン活動」で清掃と植樹をしているそうです。

 今年度の「幸せの黄色いレシート・キャンペーン」の指定団体になった「銚子ジオパーク推進市民の会」は、5月11日の9:30に4名のスタッフで、イオン銚子に集合しました。
 
 イオン・サービス・カウンターから借りた黄色いタスキを掛け、持ち運び用のレシート投函BOXを受け取り、固定の黄色い投函BOXが並ぶエスカレータ脇に、設置許可を得て「市民の会&千葉科学大」のノボリ旗を立てました。イオン店内での撮影許可を得て、先ず1枚(写真左上)。
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 買い物客の動向を眺めた上で、食料品のお客様が多いA入口とエスカレータ脇の2班に別れ、A入口にもノボリ旗を立てました(写真右)。
 
 固定の投函BOXに立ち寄るお客様は、特定の団体を支持している場合が多く、見受けられました。中には、「市民の会」と支持団体にレシートを振り分けて、入れて下さる方もありました。
 
 A入口では、入ってくるお客様には、「おはようございます。今日はイオン黄色いレシート・キャンペーンの日です。よろしければ、お帰りの際に、こちらの箱にレシートをお願いします。」と声を掛けました。
 
DSCN1367ed 買い物帰りのお客様には、「今日のレシートをお持ちでしょうか?よろしければ、こちらの箱にお願いします。」と声を掛けて、ノボリ旗を見せながら活動を説明します。結構、レシートを持ったままの方がいらっしゃいました。
 
 午前/午後でメンバーを一部入れ替えて、延べ6人(男性4名、女性2名)で対応しました(写真左)。
 
 午後からは、「市民の会&千葉科学大」が制作したジオ・チラシを、レシートを投函して下さった方に配布しました。
 活動を説明すると、「銚子広報の後ろに、載っているやつでしょ?」と言われました。市の広報は、よく読まれているのですね。
 
 たくさんの知人に会えた、楽しい1日でした。レシートを「市民の会」のBOXへ投函して下さった皆様、ご協力有難うございました。